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【Märchen】07.青き伯爵の城

 

青き伯爵の城
色欲<Wollust>

「宵闇に朽ちた楽園 吊された屍達
君は何故この境界を越えてしまったのか。
さぁ、唄ってごらん」

朧気な記憶を辿って
曖昧な自分を描いた
どんな顔で笑いどんな声で歌ったのか
お気に入りの白い華飾衣<Kleid>
何故こんなに緋いのか

嗚呼そうだ私は
彼に殺されたんだっ……


伯爵は何時からか        青髭と呼ばれていた
私が嫁いだ時分には        もう既に呼ばれていた
あんなにも優しい眼差しが        昏い色を帯びたのは
染み付いた鉄の匂いと        血の匂いのせいかしら?

嗚呼        夫は私を愛してない        気付かない振りしてきたけれど
もう        これ以上は偽れない        私は誰よりも愛していたから

過ぎ去った季節の     長い夜の中で     貴方の瞳の奥で
抱かれていたのは     愛されていたのは     本当は誰なのかしら?
決して戻せない季節も     長い闇の中で     禁じられた部屋の奥で
寂しさ埋めるように        虚しさ燃やすように        
不貞<いろ>の罪を重ねた嗚呼……

誓いを破られたことに腹を立てたからなのか、
愛していたからなのか、今ではもう分からない。
最初の妻を殺したとき、理性も共に死んだのか、
新しい妻を娶っては犯し、犯しては殺した……

「やめて!やめて!」
「へい、跪け!」
「靴を舐め!」
「????」
「座れ!」
「もうやだ、ああ、いやあああああ!」
「?????いやああああ
「そうだ、泣け!喚け!」


どれ程        信じて祈っても        救ってなどくれなかった……
例え相対者<相手>が神でも             <Loch>さえあれば      
  
嗚呼        貫いてくれよう……
《私の槍で》<ロンギヌス>
「君を魔女として断罪した、恩知らずな豚共を、私は赦しはせぬぞ!」

「なるほど。それで君はいや、君達は吊された訳だね。
この禁じられた秘密の部屋に。
流された血は、宵闇に流される血で購うのさ。
さぁ、復讐劇を始めようか」


彼の留守の間に        宝部屋を回る
開けたことのない        部屋が気になっている
娘の耳元で        私はこう囁いた……
 

「黄金<きん>の鍵の、禁じられた部屋には、取って置きの宝物が隠されているわ……


そう      その鍵穴に      挿れたら      回せばいい
もう     すぐ出ちゃうでしょ     私達の【屍体と衝動<イド>

「きゃあああああああああああ!」


嗚呼        女が本当に抱いて欲しいのは       
 
肢体<からだ>ではなく魂<こころ>なのよ
罪な人ね        でも        愛しい人よ

哀しみは        憎しみじゃ        決して癒せないわ
宵闇に唄が        響くだけ
貴方の喜劇を今        終わりにしよう!

「秘密の部屋の鍵は何処だ?」
「???」
「ほほう、私の命令に背くか」
「よかろう、そんなに??ればいっそこれで今日からお前もあの部屋の置物だ」
「せめて、死ぬ前にお祈りをさせてくださいませ!」
「ハハハ、よかろう」
「助けて!兄さん!」
「まだか、早くしろ!」
「早くしろ!」
「ええい!もう我慢ならん!」
「いやあああああああ!」
「ぐおお!」
「兄さん!」
「くそ、化け物????」
「さあ、こっちへ!」



「復讐というのも、歪な愛情の形なのかもしれないね。
それでも、何故人間て愛と性欲を切り離せないのかしら。気持ち悪いわぁ!」

 

 


 

07.藍伯爵之城(藍鬍子)

 

色欲<Wollust>

 

“在暗夜中腐朽的樂園,被掛起來的屍體們

你為何,越過了這個界限呢

…來,唱給我聽聽吧”

 

追隨著…朦朧的…記憶…

描繪著…模糊的…自己…

我該用何種…表情…微笑…我該用何種…聲音…歌唱…

你喜歡的…白色的…華麗衣服<Kleid>…為什麼…這般…緋紅…

 

啊…對了…我啊…

已經被他…殺掉…了…

 

伯爵不知從什麼時候開始 就被稱作藍鬍子

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