境界構築式

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【Märchen】04.硝子の棺で眠る姫君


硝子の棺で眠る姫君

嫉妬<Neid>

「硝子の棺 眠る姫君
君は何故この境界を越えてしまったのか?
さあ、唄ってごらん

真雪の肌は白く        黒檀の髪は黒く
血潮のように赤い唇        冬に望まれ産まれた私


柔らかな温もり        過ぎ去りし春の匂い
甘く切ない痛み遺して        生母<はは>は遠くへ逝ってしまった……

「鏡よ鏡……此の世界で一番、美しいのは、誰なのかしら?」
「其れは貴女――《王妃様》<die Königin>!」
「ホッホッホッホッホッホッホ!」


継母は冷たく        亡母の愛を憶いだし
独り抱きしめ虚像と踊る        月日を重ね娘に成った……

「鏡よ鏡……此の世界で一番、美しいのは、誰なのかしら?」
「其れは貴女――《王妃様》<die Königin>でしたが……
今では彼女/――《雪白姫》<Schneewittchen>!」
「キィィィィー!」

「おーおっおっおっ はぁはぁはぁ姫ェ!」
「こっち来ないでー!いーや!無理ー!」
「おおおおー!待ってくれー!姫ェ!」

「狩人の爺やに        追いかけられ        森の奥へ逃げる……
「っひ、っひひひひ姫!」
「ワシだって本当は、こんなこと……したくなかったんじゃよ」
「あっ!」
「だったら、どうして?」
「姫よ、お妃様にゃ逆らえぬ」
「お願い、助けて!」
「姫よ、殺すワシも辛いんじゃよ」
「それなら、私もうお城<うち>には、帰らないと約束するわ」
「それなら、ワシにも策がある。猪殺して身代わりにしよう!」
「うんっ!」

そして、私を待っていたのは……

宵闇の迫る影が        進む道を呑み込んでゆく
迷い込んだ見知らぬ森の        小さな可愛いお家


「あー!おいらの寝床で誰か寝とるんげん!」(大塚)
『マジで!?』(全員)
「死んでがると?」(大川)
「いんや、まだ生きてりっひ!」(飛田)
「皆、どうするんべるく?」Jimang
『う~ん』(全員)
「こういう場合は大体王子様が接吻すればいいーねん」(飛田)
「ひゃー!」『お~!!』(全員)
「って、誰かこの中に王子様はいるんしゅたいん?」(中村)
……いや、この際おじ様でもいいんじゃね?」(大川)
『それだ!! んぅ~』 (全員)
「ぐーてんもるげん!」(ともよ)
『おーお!』(全員)

寝起きも超スッキリな美少女、私の目覚めを待っていたのは、
可笑しな訛りを持った七人の愉快な小人達で、
その後、狡賢い継母<はは>の謀略により、幾度か死にかけたが、
その都度、奇跡的に復活し続けたのであった!
「貴様!何者だ!」
「私の名は、イドルフリート・エーレンベルク。イドとでも呼んでくれたまえ」
「??だ!ブロンディスはどこだ!」
「君のような低能に教える義理は無いな」
「うるさい!」 


「もし、」
「ごめんね、お婆さん。
どんな人も、家へは、入れちゃいけないのよ……

「留守番かい?        偉いねぇ!
さぁ、真っ赤に熟れた林檎<Apfel>。お前さんに1つあげよう、ほれ!」

「ごめんね、お婆さん。
いらない。私何も、貰っちゃいけないのよ……

「あらまぁ、心配症だねえ!
そのとなりゃ、抱いてる疑惑<Zweifel>。この婆と2つに分けよう!」
抗えない        誘ってる悪魔<Teufel>        7つめの罪は蜜の味
「いただきまーす!うっ」

「鏡よ鏡……此の世界で一番、美しいのは、誰なのかしら?」
「其れは貴女――《王妃様》<die Königin>!」
「ホッホッホッホッホッホッホ!」


「成る程。それで君は騙されたわけだね?
ならば、ある男の特殊な性癖を君の復讐に利用してみようか
さあ、もう暫し。運命の相手は夢の世界で待つものさ」 


僕の理想の花嫁は        何処に居るのだろう?
嗚呼        西も東も        北も南も        雨にも負けず        風にも負けず
捜したけれど        見つからないのさ

未来に開く      少女も      過去に開いた      老婆も
蕾も花も      生きとし生ける      全ての女性<>    

  愛でても尚      見つからない

宵闇の迫る陰が        進む道を呑み込んでゆく
迷い込んだ見知らぬ森の        小さな可愛いお家

儘、閉ざされた硝子の中で、眠るように死んでる君は、
誰よりも、嗚呼、美しい。やっと、見つけたよ!


「《小人》Zwerge達よ、その死体を私に譲ってはくれないか?」
「こいつ」
「どう」
「見ても」
「王」
「子」
「様」
「だし」
「「「いいんじゃね?」」」

「さあ、もうすぐあのフードがやらかすぞ」
「お前たち、くれぐれも慎重に運ぶように」
「はい、殿下!」
「心の準備はよろしいかな?お姫様」
「ああーっ!」
「ぐーてんもるげん!」
「うわあー!」
「さあ、復讐劇の始まりだ!」」



魔性のは肌は白く        黒曜の髪は黒く

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